ミッターマイヤー

銀河英雄伝説にならう、格好よい生きかた

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いいかっ!そこを動くなよ、おれが行くまで!

「いいかっ!そこを動くなよ、おれが行くまで!」
 -ウォルフガング・ミッターマイヤー


疾風ウォルフの至言、三本立て。
締めを彩るは迫力抜群のこの言葉。

ロイエンタールの叛乱が確定的となった今、
ラングなどというシロアリを除くべく、ミッターマイヤーは事に及ぶ。

元帥の漲る迫力が凄まじいくらいに伝わってきます。
彼の挙行はケスラーが止めたことにより未遂に終わりますが、
ミッターマイヤーがどういう人間を許せないかが良くわかります。

ラングなどという官吏が良い思いをする国家に未来はありません。
ミッターマイヤーのような信義の人こそ国を支えるに相応しい。

この国を憂いつつ、この言葉を取り上げました。

うーん。
いかんな、このような事を言うようなタチではないのに。

OVA第94話「叛逆は英雄の特権」

謀略によって国が立つか。信義によってこそ国は立つ

「謀略によって国が立つか。
 信義によってこそ国は立つ。
 少なくともそう志向するのでなければ、
 ゴールデンバウム王朝となんらかわらぬ。
 何をもって兵士や民衆に新王朝の存立する意義を説くのか。」
 -ウォルフガング・ミッターマイヤー


疾風ウォルフの至言、三本立て。
今回はこんな時期だからこそ、この言葉を取り上げました。

謀略によって国がたつと思っている政治業者のなんと多い事よ。
東北出身の、ボスザルを気取る田舎っぺは特に好かない。
ミッターマイヤー元帥も遠い空から、我らの惨状を嘆いている事でしょう。

民主主義国家の一員として、まことに恥ずかしい限りです。

OVA第64話「休暇は終わりぬ」

老人め、やる!

「老人め、やる!」
 -ウォルフガング・ミッターマイヤー


明日、8月30日(宇宙歴768年、帝国歴459年)は、
ウォルフガング・ミッターマイヤーの誕生日(道原かつみ氏のコミックに拠る)です。

今日から三日間は疾風ウォルフに敬意を表して、
三本立てで元帥の至言をご紹介いたします。

まず一本目は「呼吸する軍事博物館」と並ぶ至言。
ビュコックのじいさんへの最大級の評価です。

マル・アデッタ星域会戦で同盟軍の宿将たる、
アレクサンドル・ビュコック元帥は乾坤一擲の突撃を、
カイザーの本陣に向かってかける。

それを迎撃する帝国軍の名将中で一際目立つ疾風ウォルフ
ビュコックの突撃をガッチリ受けながら、出てきた言葉がこれ。

ひたすら格好良いです。
惚れ惚れします。
自分もこのように言える老人と巡り会いたいと思います。

それにはまずはミッターマイヤーのようにならないと。
心に刻んだこの至言でした。

OVA第72話「マル・アデッタ星域の会戦(後編)」

呼吸する軍事博物館だな

「(同盟軍ビュコック司令長官は)老練な男だ。
 卿とおれと、ロイエンタールにビッテンフェルト、
 四人の軍歴を合わせてもあの老人一人に及ばない。
 呼吸する軍事博物館だな。」
 -ウォルフガング・ミッターマイヤー


フェザーンで迎える初めての新年。
プロージットの威勢と昂揚の中で、ミッターマイヤーとナイトハルト・ミュラーが、
これから迎えるであろう同盟軍宇宙艦隊との決戦について語っています。

ミッターマイヤーの倒すべき相手にも敬意を抱く姿勢に好感です。
相手あってこその戦いであれば、それを認めてようやく戦術が立つ。
これこそロイエンタール(だっけか?)がミッターマイヤーをして、
「神速にして、理に適う」と言わしめる所以ではないでしょうか。

事実、ビュコック提督は最後の最後まで同盟を支え、帝国に苦杯を舐めさせた。
「呼吸する軍事博物館」とは最高の褒め言葉にして的確な表現ですね。

OVA第44話「フェザーン占領」

おれには1ミクロン後ろ暗いところもない

「賢しげに忠告するな。
 おれには1ミクロン後ろ暗いところもない。
 陛下の廷臣どうし、年来の友人どうしが会ってなにが悪い。
 誰をはばかる。そこをどけ、バイエルライン。」
 -ウォルフガング・ミッターマイヤー


ロイエンタールに叛意あり、とまことしやかに流言が広がる。
無二の親友、帝国の双璧であるミッターマイヤー
ロイエンタールの意を聞くために彼のもとに向かおうとしました。

副官バイエルラインが「無用の嫌疑を招く」と彼の敬愛する疾風ウォルフ
制止したしたところ、一喝するように言った言葉がコレです。

ミッターマイヤーの為人は、カイザーに負けず劣らず王道をゆく。

自分にやましいトコロはない。なんら我が行動を掣肘される筋合いはない。
と、ウォルフガング・ミッターマイヤー

ミッターマイヤーが公明正大であっても、見る者のレンズが歪んでいれば、
映る像もおのずと歪む。と、副官フォルカー・アクセル・フォン・ビューロー。

現実を考えれば前者より、後者の方が世の流れに適した事を言っています。

でもミッターマイヤーは本気で最初の言葉を言っている。
それが彼の為人であり、一番の魅力なのではないでしょうか。

彼をして、「識見と信義と公正さに富んだ人は稀有であろう」と評した人がいます。
やはり疾風ウォルフは格好いい!

OVA第75話「雷動」

プロフィール

Horamigo

Author:Horamigo
銀河英雄伝説とクラシックの共演に魅せられて幾年。その至言を備忘すべく残しております。更新はTwitterで確認!みなさまのコメントお待ちしております!!

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