100年前ならあれで通じたのだがな。不運な人だ

銀河英雄伝説にならう、格好よい生きかた

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100年前ならあれで通じたのだがな。不運な人だ

「あまり怒るな…ブラウンシュバイク公は病人なのだ。」
「病人ですって?」
「精神面のな。」
「その病気を育てたのは、500年にも及ぶ
 貴族の特権の伝統、そのものなのだ。
 そうだな、その意味で言うと、
 公爵もむしろ被害者なのかもしれんな。
 100年前ならあれで通じたのだがな。不運な人だ。」

 -ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
 -ベルンハルト・フォン・シュナイダー

リップシュタット戦役において、
ラインハルト陣営の挑発にのり、
浅はかにも出撃し返り討ちにされた
ブラウンシュバイク公を救ったメルカッツは、
「何故もっと早く救援にこなかった」と罵られました。

ブラウンシュバイク公に食って掛かろうとする
シュナイダーの剛毅さも素敵ですが、
メルカッツ提督の達観はそれを越えてます。

会社も同じですね。
昔の成功が今も通じる世の中であれば良いのですが、
そういう時代も終わりを告げようとしています。
不運な人(会社)と呼ばれないように今、どうにかしないと。

育成と採用をする立場として、
肝に銘じたいメルカッツ提督の言葉です。

また私自身、「10年前ならあれで通じたのだがな」
と、周りに言われないような働きぶりを見せたいものです。

OVA第22話「勇気と忠誠」

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