宇宙を、手に、お入れください…!

銀河英雄伝説にならう、格好よい生きかた

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宇宙を、手に、お入れください…!

「ライン、ハルト様…!」

「医者が来るまで喋るな。」

「宇宙を、手に、お入れください…!」

「あぁ…あぁ!もちろんだ、おまえと一緒に…!」
 -ジークフリード・キルヒアイス
 -ラインハルト・フォン・ローエングラム

こんばんは。
ものすごい久しぶりですね。

仕事がメッチャ大変で、いや…
今も大変なのですが、ようやく戻って参りました。

最近、自分の無力感、力不足感を痛感します。
そんな時は銀河英雄伝説を観て勇気づけられます。

そんな今日、繰り返し観たのは冒頭のシーン。
後ろで流れるクラシックが絶妙に涙を誘います。

カッと目を開き、最後の言葉を振り絞るキルヒアイス
ラインハルトの「おまえと一緒に」との声がけが虚しく響きます。

いや、キルヒアイスの微笑みをみれば、虚しくは無かった?
ラインハルトの無念以上の、キルヒアイスの無念。

キルヒアイスはこの後、もう一言、優しく呟きます。
ラインハルトと、ラインハルトの後ろにいるあの人に向けて。

これをもってジークフリード・キルヒアイス
「(彼が)いれば」「ご健在なら」と過去形で語られることとなるのです。

合掌。

OVA第26話「さらば、遠き日」

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銀河英雄伝説とクラシックの共演に魅せられて幾年。その至言を備忘すべく残しております。更新はTwitterで確認!みなさまのコメントお待ちしております!!

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