泣いているさ、墓の下でね

銀河英雄伝説にならう、格好よい生きかた

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泣いているさ、墓の下でね

「自由惑星同盟最高評議会、
 総ての決定があの密室でなされるんだ。
 これでも開かれた政府と言えるかね。」


「建国の父ハイネセンはどう思うでしょうねぇ。」

「泣いているさ、墓の下でね。」
 -シドニー・シトレ

 -ヤン・ウェンリー

ご多分に漏れず、どこの政府も密室でコソコソやるのがお好きなようで。
だけど、そのセコイ連中を選んだのは誰か、その政府を支える国民と言う事で。

高邁な思想をもって建国したハイネセンはこのような国を望んだとは思えません。
だけれども、望んだところでいつまでも自分が生きているわけじゃないのだから。

いかに後輩を教育し、その建国の父の遺志を伝えていくか。
組織というものはそれが始まった時から、
このような逃れられない命題と真摯に向き合う必要があるのでしょう。

幕末に散華した我々の祖先は、明治の小役人どもを見てどう思ったか。
「泣いているさ、墓の下でな。」

それよりも更に劣るであろう平成の政治屋・小役人どもを見てどう思うか。
「…(何をやっているんだ、全然成長していない)」

我々一市民も「民主主義」と「歴史」について、
真摯に学ぶ必要に迫られているのでしょうか。

さて、銀河英雄伝説においては?
自由惑星同盟はこのあと、史上最大の愚挙とも言える
「帝国領侵攻」にこの国の未来の総てをぶん投げるのです。

「救いがないとは思わんか?」
 -アレクサンドル・ビュコック

OVA第12話「帝国領侵攻」

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銀河英雄伝説とクラシックの共演に魅せられて幾年。その至言を備忘すべく残しております。更新はTwitterで確認!みなさまのコメントお待ちしております!!

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