味方が付いてこられないような作戦を立てるとはなぁ

銀河英雄伝説にならう、格好よい生きかた

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味方が付いてこられないような作戦を立てるとはなぁ

「ちぃ!
 元帥だの、宇宙艦隊司令長官だのと、
 顕職に祭り上げられている間に、
 おれも戦闘指揮の感覚が鈍ったと見える。
 味方が付いてこられないような作戦を立てるとはなぁ…」
 -ウォルフガング・ミッターマイヤー


回廊の戦いにてヤン艦隊と激突した銀河帝国軍ですが、
疾風ウォルフはこの時点、未だ総旗艦ブリュンヒルトの内。

自らの旗艦を離れても、カイザーの傍で的確に指揮するミッターマイヤー
さすがとしか言いようがありませんが、なんせ相手はヤン・ウェンリー。

上手くいかない艦隊運動に苛立ちを見せます。
この時呟いたのが冒頭の言葉。

疾風ウォルフは他人に責任を負わせる考えが全くない。
作戦自体は一流であっても、部下がついて来られなければ指揮のせい。

いや、まったくもって見事だ。
絶妙の作戦を立て完璧な指揮を執っても、部下が失敗すれば司令官の責任。
その反対が跋扈する現実社会から見るとまことに潔く、清々しい。

完璧すぎるその姿は、ヤンなどと比べ、
とっつきにくいと言われる理由かもしれませんが。

ミッターマイヤー、私もかくの如くありたいと精進しております。

OVA第80話「回廊の戦い(中編)~万華鏡(カレイドスコープ)~」


※今後コメントには、いただいた次の記事で返事をするようにします。

wmさま
コメントありがとうございます!
元々、自分の備忘録で作ったコレですが、
お気に召せばこれに勝る喜びはありません。
今後とも宜しくお願い致します!

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銀河英雄伝説とクラシックの共演に魅せられて幾年。その至言を備忘すべく残しております。更新はTwitterで確認!みなさまのコメントお待ちしております!!

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