建国の理念と市民の生命とが守られないなら、国家が存続すべき理由などありはせんのだよ

銀河英雄伝説にならう、格好よい生きかた

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建国の理念と市民の生命とが守られないなら、国家が存続すべき理由などありはせんのだよ

「同盟は独裁国となって存続するより、
 民主国家として滅びるべきだろう。」

「儂はかなり過激なことを言っておるようだな。
 だが、実際建国の理念と市民の生命とが守られないなら、
 国家が存続すべき理由などありはせんのだよ。」

「で、儂としてはその理念と市民の生命を守るために
 戦おうと思っておるのさ」
 -アレクサルンドル・ビュコック


銀河帝国がフェザーンに進駐し、自由惑星同盟との決戦が
いよいよ現実のものになろうとしている時、ビュコック提督は
アイランズ国防委員長の要請を受け、迎撃の準備にかかります。

同盟の戦力はアムリッツア、内乱などで大きく減少している状況。
ファイフェル中佐の「先の内乱が成功していれば戦力の拡充も
効率よくなされたはずだ」との言葉に対してビュコックが返した言葉です。

同盟の宿将中の宿将らしく、理念を持った軍人であることがわかります。
理想ではなく理念。民主国家の軍隊は民間人の生命を守るためだけにある。
ビュコック提督の為人がわかる言葉です。

民主国家の政府は国民に対して何を為すべきか、何に対して責任を持つのか。
我々もまともな為政家を選ぶべく、真剣に考えねばならない時が来たようです。

OVA第45話「寒波到る」

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